k-nakama:

作家、林芙美子の家…。

二棟に分かれたようなかたちは、
戦時中、
建築出来る大きさに制限があったので、
苦肉の策として、
二棟に分けて許可をとり、
後で繋いだためなのだそうです…。

でも、
かえって、それがよかったみたい…。
生活の場と、仕事の場が、
合理的に分離出来ているし、
なによりも、
建物が大きくなり過ぎず、
庭の緑にもよく馴染んでいます…。

設計した山口文象は、
最先端の近代建築で知られた人で、
こうした和風のイメージは、
あまりなかったのではないか、
と思います…。

そういうわけで、
当時、この家も、
山口文象の作品として発表されることは、
なかったそうなのですが、
今では、
彼の代表作のひとつになってしまいました…。

ただ、
元々、大工の棟梁の家に生まれ、
家業を継ごうとしていた時期もあるみたいなので、
今となっては、代表作の一つと言われても、
彼のもう一つの面として、
別に違和感もありませんが…。

林芙美子は、こんなことを書いています…。

『まづ、
 家を建てるについての参考書を二百冊近く求めて、
 およその見当をつけるやうになり』…、
『一年あまり、設計図に就いてはねるだけねって貰った』…。
『家を建てる金が始めから用意されていたのではないので、
 かなり、あぶない橋を渡るやうなものだったが、
 生涯を住む家となれば、何よりも、
 愛らしい美しい家を造りたいと思った。
 まづ、参考書によって得た智識で、
 私はいい大工を探しあてたいと思ひ、
 紹介される大工の作品を何ヶ月か私はみてまわった』…。

大変なこだわりようだったみたいで、
それだけに、
大変なお気に入りでもあったみたいです…。
しかし、実は、
彼女がここで過ごしたのは、
亡くなるまでの、わずか10年間でした…。
ただ、その10年間こそは、
彼女が、
作家として最も充実した時期であったともに、
愛する家族にも囲まれた、
生涯で最も満ち足りた日々であったといいます…。

林芙美子の夫、緑敏氏は、
生前、こんなことを、家族に強く話し、
芙美子亡き後、およそ40年間、
この家を守り続けたのだそうです…。

『この家は私の生きている間だけは
 決して手を加えたり、
 変えたりしてはいけない。
 私の亡くなった後は
 どうしようとかまわないが』…。

このように愛されていた家は、
たとえ実用的な役割を終えたとしても、
そうそう簡単には、
取り壊すことなんて出来ませんよね…。

結局、主が亡くなった後、
現在に至るまで、
この家は、
こうして建ち続けているというわけです…。

iammanri:

심각한 수준의 밤안개…인지 미세먼지…인지는 모르겠지만.. 건강 조심해야 할 듯. 인천 송도. #fog #smog

(Source: devlin-side)

communicants:

La belle captive (Alain Robbe-Grillet, 1983)

photographersdirectory:

My name is Michael Hiatt. I am a freelance photographer in Des Moines, Iowa. I’m interested in documentary and street photography - images and people that tell a story. I shoot mostly Black and White with a a Canon 5DMII and Fuji X100S.

http://mfhiatt.tumblr.com/


https://www.flickr.com/photos/mfhiatt/

peachypalm:

Last nights sunset
19.2.14

(Source: ak47)

(Source: ak47)

(Source: ak47)

rogerwilkerson:

Office Interior

rogerwilkerson:

Office Interior

私が聞いたもので, a と the の使い分けの説明で分かりやすかったのが,「日本語で『が』を使うときに不定冠詞,『は』を使うときに定冠詞を使えば良い」というものです.